台湾ふたりぐらしの生活日記、台湾・台北台湾B級グルメナビです。台湾エリアガイドや台湾のライブを発信♪
台湾へ行きタイワン〜♪
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こんにちは。

自分が会社設立を申請中に何という不運か資本金の法が変更になり、資本金の不足のため査証の許可がおりませんでした。

台湾は法が変更になりやすい所なのですが、まさしく最悪のタイミングで申請してしまいました。

会計士も気づかなかったので無料で増資することにしました。

通常は日本でもそうですが、増資する際には費用がかかりますが、今回は会計士のミスということで無料でやってもらいました。

しかし、現在日本にいるため、わざわざ台湾まで米ドル送金の調節のため行くのは不合理なので、会計士の方に委託書を発行して送って代理でやってもらうことにしました。

ではでは

台湾でも「子供の日」ができるそうですね。来年から「4月4日」がその日になるそうです。4月5日はすでに清明節で祝日のため、2連休となります。


さて先週、登記完了の知らせをもらいました。
これで一応設立はできたことになります。
しかしまだ税金等の届けは後なので営業はできません。
ってかその前に労働許可を取らなくてはなりません。

労働許可は初めに台湾で承認書みたいのをもらって日本のあの態度が悪いところで申請してまず労働ビザをもらいます。

そのビザで入国後、居留証の申請となります。

そんなわけでその承認書をもらうために大学の卒業証のCOPYと写真をDAVIDへ送りました。
大学の卒業証明書じゃなくて、卒業式の時にもらうあの免状のです。

「あんなのでいいのかな〜」って思いましたが、どうやら台湾ではそれが一般的らしいです。
なくしたら再発行なんてできないから大変じゃないかって思いましたが、これも文化の違いでしょうか。

それでは


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日本のシティバンクに海外送金先登録書類をEMSで送ったら2日くらいで登録してくれました。
付記のところに「今週中に登録してくれますか?」って催促しておいたのがよかったのでしょうか。
金曜日に海外送金をしたら月曜日にもう振り込まれてました。
早いですね。さすが海外送金と言えばシティといわれるだけあります。

アメリカドル建てで振り込んだので台湾ドルで資本金ぴったりに調節しなければならないので、DAVIDと銀行にいってきました。

取引先の銀行はちいさいところで3人くらいしかいなくてガラガラで暇そうです。
警備の方なんかいつもボーとしています。

小さいところなので慣れていないか、知らないのからかしれませんが、電話でいろいろどこかと連絡とかしていて結局一時間くらいかかりました。

暇なので外貨の利息率のボードを見てましたが、どこの国も低いですね。


結局自分がした仕事はサインだけです。

とりあえず後は資本金の審査をして、その後設立となります。

ではでは

準備口座を作りに行きました。
場所はD&C会計事務所の前の富邦銀行です。

準備口座を作る前に移民局で中華民国統一証号基資表を作ることが必要です。

幸い以前に個人口座を作る際にもっていたので必要あれませんでしたが、中華民国統一証号基資表が必要なのを会計士のDAVIDは前もって教えてくれなかったので家まで取りに帰るはめになりました。

準備口座はすぐできました。
台湾では口座開設の際に写真を撮る決まりになったそうです。
そんなわけでWEBカメラぽいものでとられました。
日本人は証明写真で笑顔を作るのが苦手ですね。

資本金は海外から送金しなければなりません。

事前では台湾ドル建てでのみと調べたんですが、USドルで送金して銀行で調整できる裏技をDAVIDから教えてもらったのでそうすることにしました。

台湾ドル建てでの送金は面倒ですからね。

そんなわけで台湾から日本のCITIへ送金登録をEMSで送りました。

とりあえずこんな感じです。

ではでは
社名審査が通ったら、資本の振込みができる「準備口座」の開設ができます。

まだ法人の設立途中なので「法人口座」は当然開設できませんが、資本を振り込む「法人準備口座」が開設できます。

自分は明日日本に戻らなくてはいけないので、この準備口座は新年後にすることにしました、

台湾では13日から22日まで新年で、金融機関もしまってしまいます。

自分のような外国人は資本は国外からぴったり台湾ダルで払い込む必要があります。

日本の主要銀行では台湾ドル建ては扱っていなく、シティさんも香港ドル、タイバーツはありますが、台湾ドルはないです。

台湾の銀行の日本支店からならできますが面倒臭そうです。

ちなみに、台湾から払い込む場合は、収入証明なんか要りそうでこれも面倒臭そうです。

いまさら香港に口座開くの面倒だし、アメリカのパシフィックリム銀行に口座ありますが、できなさそうな感じだし。。

ピッタリじゃなくてちょっと誤差があってもいいかはDAVIDに聞いてみることにしました。
米ドル建てならシティとかからで問題ないので。


ではでは
「さむっ!」なんで外より中が寒いの?って・・・
これはMRTのことです。 普通、冬は電車を待ってるとき「ああ〜はやく電車こないかな〜 中はポカポカだし、冷え性のあたいにはしんどいは〜」って思うでしょう。そして乗車すると「天国やな〜 ふぅ〜 あたたけーのー」って思うでしょう
台北の板南線では>>「ああ〜はやく電車こないかな〜 中はポカポカだし、冷え性のあたいにはしんどいは〜」は同じですが、中に入ると「さむっ! 外より中が寒いってどうなってるねん!なんやこの音?んんん?ああああ!真冬なのに冷房いれてるやないの!!」
そんなわけで板南線は寒いです。。。台湾のMRTは暖房がないっていうか、あの阿里山鉄道でさえ暖房がないです。
阿里山鉄道で日の出を見るとき、早朝にいくのですが、山なので1度くらいしか冬はありません。暖房がなく、外から隙間風びゅーびゅーの電車、これはしんどいですよ。せめて暖房いれてほしいです。

さて社名を申請したら却下されました。なんとスケベ台湾人にもう使われていました。会計事務所から推薦の改良名を教えてもらいそれにしたらなんなく突破しました。まあ社名はドメインと同じ早い者勝ちですからね。いい社名ならドメインみたいに売買できるのかな〜

新北投の荷豊館温泉渡假飯店に行ってきました。
いやー温泉はいいですね〜

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荷豊館温泉渡假飯店はよくきますね。北投から無料のシャトルが出ています。
時刻表もありますがあてになりません。

http://www.lotusspa.com.tw/台北市北投区温泉路銀光巷1号


貸切タイプの「湯屋」で一部屋一時間半くらいで1400NT$です。
ラブホテルより安いですね〜(笑)台湾のラブホは豪華で高いのがおおいですよ〜 

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一階で食事もとれます。

近くに大人気の行列ができる「温泉らーめん」を食べました。
なんでもスープに温泉をつかっているので健康にいいそうです。
味も日本のみたくしょっぱくなくマイルドでうまいです。

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よくきますが、安いらーめんのほうがうまそうです。高いのは(たかくても180NT$くらい)いろいろ具がはいっていて食べるのが邪魔くさいです。
温泉たまごも食べられますよ〜。 場所は新北投の左の坂をずっと上がった突き当たりです。

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帰りはシャトルがなくなったので歩いてMRT新北投までいきました。
途中温泉ゆげの小川があったりして楽しいですよ。電車も特別案内電車みたいなので小生みたいな無垢な子供には楽しめますよ。
Davidからヴァーチャルオフィスの案内が来ました。
相場は3000NT$のはず・・しかし4750でした。
「う〜ん 高いけど会計事務所と提携があるから合理的かな〜 最低6カ月契約だからその後移すか」
と思いヴァーチャルオフィス事務所に行きました。

ここはかの有名な日本のJ書店も住所借りてます。

ティファニーは面白い方でくだらない話して契約しました。

マンションに戻る途中、中山駅で村上ハルキの1Q84かの本を売ってました。

CA3C0065.jpg

自分は週刊プロレスとヤンマガしか活字は読まないので読んでませんが面白いのかな〜

ところで台湾での社名は漢字じゃないとダメです。

だいたい3つくらい申請して、ダメなら再度考えて申請します。
会計事務所に相談すれば、アイデアをくれますよ。

会社名は「台湾プロレス連盟」TWAにしようかな〜

以前にロンドンプロレス連盟 LWFを立ち上げてました。
初めはプロレス愛好会と行ってメンバー集めて、夏ごろメンバー騙して黒海水パンツ持参でハイドパークでプロレスやる予定でしたがメンバーの猛反対で実現できませんでした。

このLWFはk−1の武蔵選手が遠征の来た時セコンドについたり、リングスのリーハスデル選手の大会をボランティアでサポートしてました。

なんでそんなことできたかというと自分が当時キックのジムに所属していてそこのKEITHトレーナーから日本人好きなリングスの選手を紹介されたので、たまたま電話したのが始まりでした。

http://www.lwf-network.com/

小生の写真はないですが、自分がロンドン離れた後もタイガーマスクや真壁の取材とかやってました。
オランダのサンボ王のドールマンさんにもチケット取ってもらったり、いろいろお世話になった思い出があります。
ナイマンにはガンつけれましたが。

台湾でも先月台中でMMAの大会がありました。
やっぱり格闘技は最高ですね〜







台湾大哥大の店で:

仮想敵日本人男:携帯で中国語で「ffじぇじjkjsdkjけwjjふぇ;lwj」 日本語で「あっいま仕事終わりました・・・・」

大正義日本人:「く・・くぅ、こいつ駐在の日本人じゃないか。まあ小生はでかいしはーふぽい顔だから日本人とわからないだろ・・しかし嫌だな〜 くそ〜俺より中国語達者じゃないか!くそ〜クソ〜」

小生は海外に住んでる日本人が大嫌いです。
台湾に住んでる日本人とはあまり交流しません。っていうか意図的に避けてます。

「えっなんで?」

って聞かれるのも多いんですが別に台湾に住んでる日本人様が嫌ってわけじゃないんです。

わかる人はわかると思いますが、小生は以前に10年くらいカビ臭いロンドンに住んでました。
そうです。毎日雨のロンドンに住んでる日本人。あああ、もう思い出すだけで嫌ですね〜
雑草がごちそうのロンドンでは日本人間の「差別」が半端ないんです。

なんと言うか、日本人が日本人を見下したり、軽蔑したり、高飛車自慢する社会なんです。
7割方がいい人ですが、残りの3割がそれをします。

人間、「いい人との出会い」より「嫌な奴との出会いや嫌な経験」の方が記憶に強烈に残るものですね。

そんなわけで小生は今でも海外に住む日本人に対して、「こいつもあいつらと一緒かな?」なんて警戒してしまいます。

され、携帯料金を入金し終えた後、美容院へチョキチョキしにいきました。

ブリーズセンターの近くの日本人向けの店で900NT$もしますが、腕は最高にいいです。
チョキチョキしながら、経営者のおかまっぽいチョキチョキ君とお話をすると、

チョキチョキ君:「最近は不景気で客こないですよ〜 家賃払っておしまいける。しかし日本の味噌ラーメンなんでしょっぱいの?」
大正義日本人:「ああ、そうね。日本人はしょっぱいの好きだからね。でも確かにしょっぱいよね」
チョキチョキ君:「しかし最近は女性も自分で髪染めたり、エクステしたりするからなかなかこないね〜 マイタウンで月6000元くらいで広告だしても反響ないね〜」
大正義日本人:「たしかにガラガラだね。40坪弱あるのにスペースがもったいないね〜 駐在員は仕事しにきてるから金は渋ちんよ。金を使いにくる観光客をターゲットにしたら?ほら台湾式シャンプーとか顔そりとかあるじゃない。それらって結構人気あるよ」

なんて会話を楽しいんだあとマンションに戻ると「おお DAVIDからヴァーチャルオフィスの案内がきるぞ」

あれれ?う〜ん さてさて












豐業會計師事務所から連絡きました。

電話では初めはよくわからなくてオレオレ詐欺かと思いましたが、最終的には面談にきてくれとのことでした。

メールには見積もりが・・・「はにゅ?うそ?台和聯合会計士事務所より半額以下じゃん、やべどうしよ〜 ふむ〜」

豐業會計師事務所はビッグ4会計事務所系列なのでしっかりとしたところです。

見積もりは会社設立だけで、後にも費用かかると思いますが、かなり安いです。これが相場なのか?

「ふむ〜 しかし台和聯合会計士事務所はサポートがすごいし、登記の住所も貸してくれるしな〜 ふむ〜」

台和聯合会計士事務所は高いといっても、日本人がやってるとこより安いです。海外では日本人のやってる不動産屋や法律事務所を使うのは負け組なので絶対使わないようにします。ピンはねしまくりのダブルプライスですから。

太っ腹の小生でも最近は台湾人のようにケチ臭くなってきたので、ちょっと考えてしまいます。

台和聯合会計士事務所に台湾ふたりぐらしに広告タダで掲載するからまけてって言ってみようかな〜


台北は雨が多くてやだな〜
暖房施設も貧弱でブルブル震えてます。

さて、台和聯合会計士事務所に面談に言ってみました。

電話では、

MR W氏「DOZOのビルの14階でいやすよ〜」
小生「DOZOはよくデートで使っていやすから、よく知っていやすよ、あのしょぼいビルですね。」
MR W氏「2時にまっていやす」


そんなわけでDOZOの入ってるビルに向かいました。
DOZOは創作和食居酒屋レストランで、けっこう小洒落ていて、店内ライブやパフォーマンスを楽しめる人気店です。
飯は日本食だけど、うまいですよ。2人で1500NT$で十分楽しめます。

http://blogs.yahoo.co.jp/pekofive/60149354.html

そんなわけで到着して、エレベータに乗りました♪

「えっと14階だな14階・・・・!!!! あれ?あれっれれれれ? 14階がないよwwwwwww」

ビルを間違えたと思い、1Fに戻り(他の人間が乗ってたので)テナントで入っている会社案内の看板を目をゴシゴシして見ました。

「おおお、ハーリーレイスのように威風堂々と看板があるでないげすか!」

これは13階までいって、そのあとふくらはぎ強化の為に階段で上ってこいという意味と解釈しました。

13階までいくと・・「おおお、あったあった、小生の為に赤じゅうたん敷いてないのは納得いかないが14階まで登れる蜘蛛の糸があるでないですか!」「おほほ、なるほどね〜 これは増築しやがったから14階までエレベーターでいけないんだな〜 IQ200超の小生の頭はごまかせませんよ〜 おほほ」なんて想い、中に入り、案内されました。

「あ〜ここも寒いな〜 暖房はいってないよ〜」なんて思ってるとMR.W氏が入場。
初対面なので名刺交換をして、こちらから天気の話題を振り、話しやすい雰囲気を作りました。
雰囲気作りは心理学上大切ですね。医者が「ずいぶん待ちましたか〜」なんて診断まえに話してくれると、話しやすくなるのと同じですね。

このMR.W氏、小生が「寒いっすよ 好冷 好冷 超好冷」なんて話したら、MR.W氏「あははは〜(以後話しっぱなし)」とかなりおしゃべり好きな方で楽しい人でした。
説明の話しもさすが台湾大学出てるだけあって学術的で小生ほどではないがなかなかIQ高そうに話してきます。
実が既に来る前から全部手続き等は知っていました。なのでMR.W氏の話しは左耳から右耳に聞き流すだけしてました。

台和聯合会計士事務所はさすがに実績もあり、日本人向けにサービスを提供している所なので日本人に慣れている印象でしたね。

とりあえず、見積もってもらい退場したら、放置プレーを受けていた豐業會計師事務所から連絡があるでないですか。
メールもきてました。おおおお、ここで驚きの事実が・・・うむーどうしよう・・・




豐業會計師事務所
あ〜あ、趣味が会社作りの小生もまだ台湾で会社がないから作ってみるかな♪

台湾で外国人が現地法人や支社をつくるのも法律が変わりお手軽になりました。

株式なら50万NT$ 有限で25万、支社なら50万〜25万NT$(営業資金)
の資本でできちゃいますよ。

本当は自分で書類とかサクサク作って、勉強してみたいけど、どうやら会計士に頼むのがベタらしいです。

そんなわけで以下の3つのところにアポとってみました。アポっていってもメールで面談させておくれってお願いですが。上2つは日本語、下は英語で対応してます。

台和聯合会計士事務所
http://www.taiher.com.tw/

豐業會計師事務所
http://www.dwc.com.tw

Formosa
http://www.uniore.com/evtw.htm

結果、台和聯合会計士事務所からは即効電話連絡きました。さすが評判がいいところですね〜。よく台湾ふたりぐらしのアドワーズ広告のっけてるだけあります。しかし声でかいな〜
豐業會計師事務所はメールフォームのスクリプトエラーじゃないか?直せよ!仕方ないのでソースみてメルアド探して直メールしたけど全然連絡きません。日本からの使者を放置扱いとかいい度胸です。

Formosaは電話で話しました。なんか会計事務所じゃないんじゃないかな〜 とりあえず台和聯合会計士事務所と面談予約しました。

海外法人っていうか別国に法人もってるのでその支社なら簡単に設立できるはず。

ではでは